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利尻ヘアカラートリートメントは色落ちする?色落ちを防ぐ方法とは

累計販売本数は1900万本を突破し、発売当初から大人気の利尻ヘアカラートリートメント。

利尻昆布をはじめとするたくさんの潤い成分が配合されています。

また、一度の使用でも色が入りやすいことから定評があります。

しかし中には染めた後の色落ちを心配している方もきっといると思います。

色がしっかりと染まったのはいいものの、すぐに色落ちして染め直すことになってしまったらガッカリしてしまいますよね。

ここでは利尻ヘアカラートリートメントの色落ち具合や色落ちを防ぐ方法などについてお伝えしていきます。

 利尻ヘアカラートリートメントはすぐに色落ちする?

まずは色落ちすることが考えられる状況から探っていきましょう。

利尻ヘアカラートリートメントの色落ち速度が気になっている方はぜひご覧ください。

 ケース1.雨や汗での色落ち

頭皮から溢れ出る汗や予想もしていなかった突然の雨など、色落ちの心配が生じる出来事にでくわすことってありますよね。

そうした状況が原因で髪が濡れてしまうと、利尻ヘアカラートリートメントを使っていても髪の色が落ちしてしまうことがあります。

なぜなら髪に付着している染料が汗や雨などの水分に溶けてしまうからです。

そうして水分に溶け出した色は、服や寝具などに付いてしまいます。

ですから運動をする時は色が付いてしまってもあまり目立たない服を着たり、就寝時には枕にタオルをかぶせておくなどの対処をしておくと良いでしょう。

 ケース2.プールでの色落ち

プールでは例えキャップを被ったとしても、キャップからにじんだ水分などが髪に付いてしまうものです。

このプールの水分には強い刺激を与える塩素が含まれていて、その刺激が原因となって色素が流出してしまうのをはやめてしまいます。

色素の流出は色落ちにつながってしまうので注意しましょう。

いまではキャップから髪に水を通さない防水キャップなどもあるので、それらのアイテムを活用してみるのも一つの手かもしれませんね。

 ケース3.紫外線での色落ち

汗や雨、プールのような水分だけでなく、紫外線によっても色落ちしてしまう場合があります。

紫外線が持つ強い刺激には、色落ちを促進させる効果があります。

ですから長い時間紫外線を浴びているだけで色が抜けてきてしまうのです。

そのため外出をする時などは日傘や帽子を使うと色落ちを抑えることができますよ。

 利尻ヘアカラートリートメントで染めた後の色落ちを防ぐ方法

ここからは、色落ちを防ぐ方法についてご紹介していきます。

普段の生活を少し変えるだけで、色落ちを防いでいくことができますよ。

 何度も繰り返して塗ることで色落ちを抑制できる

色落ちを防ぐには、利尻ヘアカラートリートメントを何度も繰り返して塗るのがおすすめです。

なぜなら利尻ヘアカラートリートメントは髪のマイナスイオン色素とプラスイオン色素が結合することで髪が染まるからです。

こまめに重ねて塗っていくと色素の結合がより強化され、色持ちの持続性を高めることができますよ。

 染めた後の髪を温めながら待つ

染めた後は頭にシャワーキャップを被るかサランラップを巻くかして、放置している間にドライヤーで髪を温めておくと色落ちしにくい状態にすることができます。

髪を温めると先ほどもご説明したイオン同士の結合がスムーズになり、色素が定着しやすくなるので色落ちを抑制することが可能ですよ。

 トリートメントを塗った後に冷水をかけてから洗い流す

利尻ヘアカラートリートメントを塗った後、一度髪に冷水をかけてから洗い流すことでも色持ちの良さを上げることができます。

なぜかというと、髪が冷やされることでキューティクルが引き締まり、色素が流出してしまうのを抑えることができるからです。

色素が髪の内側に入り込んだ時にキューティクルを締めておくことができれば、色素を外へ逃がさずにしっかりと閉じ込めておくことができますよ。

 使用するシャンプーに注意する

白髪染めをした後は、使用するシャンプーにも注意しなければいけません。

石油系またはアルカリ性のシャンプーなどは洗浄力が高く、色落ちが激しくなってしまいやすくなります。

それに比べてアミノ酸系シャンプーやヘアマニキュア用に作られているシャンプーなどの低刺激シャンプーを使うと、強い刺激を与えずに髪を洗うことができるのでおすすめですよ。

 利尻ヘアカラートリートメントを使うと色落ちしづらい?

最後に、利尻ヘアカラートリートメントはなぜ色落ちしにくいと言われているのかご説明していきますね。

色落ちしづらいという点も、利尻ヘアカラートリートメントが人気であり続ける理由なのだと思います。

では、色落ちしにくい理由について見ていきましょう。

 天然由来の植物色素が髪の細かい部分まで浸透する

利尻ヘアカラートリートメントには天然由来の植物色素が染料として使用されています。

使われている染料は3種類あり、これらの染料がそれぞれ任された部分で働きます。

イオンカラー(塩基性染料)はマイナスイオンとプラスイオンの結合によって髪の表面に付着。

ナノ分子カラー(HC染料)は表面に色素が付着した後、さらに奥深い髪の細部まで入り込んでいきます。

また、この他にも植物色素がたくさんのカラーバリエーションを生み出す秘訣となっていますよ。

このような3つの色素のおかげでしっかりと染め上げることができるので、色落ちがしにくくなるというわけですね。

 豊富な潤い成分が色素の流出にストップをかける

利尻ヘアカラートリートメントに含有している成分には、潤いを与える効果があります。

その潤い成分がダメージを受けて傷付いたキューティクルの回復をサポートし、正常な状態を保ってくれます。

キューティクルが正常に保たれることで、色落ちを抑えることができますよ。

ちなみに利尻ヘアカラートリートメントには美髪効果がある成分が28種類含まれています。

ですから白髪を染めるだけでなく、髪や頭皮のケアも同時に行うことができてしまうのです。

 まとめ

利尻ヘアカラートリートメントはすぐに色落ちしてしまうのではないかと心配されていた方もきっといると思います。

しかし、利尻ヘアカラートリートメントは色落ちしづらいと言われています。

その理由は上記で紹介したような染料や成分に隠されていることが分かりました。

それでもまだ色落ちに関する不安が残っている方は、色落ちを防ぐ方法などもぜひ実践してみてくださいね。

利尻ヘアカラートリートメントを使って、指通りが良い健康的な髪を手に入れてしまいましょう。